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2006.08.08 補修工事
2年点検を終え、3箇所の補修工事がきょう行われました。

3箇所とは。
1:玄関のアクセントウォール(木部分)の釘打ちの部分がはげている。
2:階段手すりの一箇所のビスの緩み
3:1階洋室(青の部屋)の段違い窓の間のクラック

補修工事。
1に関して。
アクセントウォールのメーカーさんがいらっしゃいました。
施工時に釘打ちをした時、ささくれ立ったので剥がしたのが原因だそうです。
塗装をしてくれたのですが、やはり2年後の補修ということで色が違います。
その板、1部分を剥がすわけにも(構造上)いかないそうです。
近いうちオイルで自己メンテナンスをする予定なので、全体的にオイルを塗ったときに目立たなくなるのでは?と言うと
「そうして頂けると、かなり目立たなくなると思います。」との回答。
引渡しの時、1ヶ月点検の時、1年点検の時ともっと前に言えば良かったと後悔。
もっと前に気付いていれば、こんなストレスも感じなくて済んだのに・・・


2に関して。
家を施工していただいた大工さんが来てくれました。
懐かしい顔にホッとする(*^_^*)
手すりの一部分を取り、クロスを剥がすとそこは下地がありませんでした。
石膏ボードを切り取り板を打ちつけて下地を新たに作り直しました。
その部分をパテで埋め、クロスを張り替えました。
今度は頑丈に取り付けられました。グラつきもありません。
心配していたクロスの継ぎ目もわかりにくくて綺麗に仕上げてもらえました。


3に関して。
まず、クロスを剥がすと石膏ボードに亀裂が。
「これって大丈夫なのですか?」と聞くと「木が伸縮して起きる現象です。窓が段違いということで間に亀裂ができたのでしょう。構造上には全く問題はないです。」とのこと。
「また、直してもでてくるのでは?」と心配で言うと
「亀裂の部分には、パテ埋めをするので今後出ることはおそらく無いと思います。」と言ってくれたので信用してお任せしました。

この部分でもクロスの継ぎ目が心配でしたが仕上がりはとても綺麗にあげてくれたので良かったです。

全体的に言うと、もう少し早い段階で気がついていれば!!と後悔しています。
もう少し早い発見ができれば、大掛かりにやり直してもらえたかも。と・・・

なかなか、家が出来上がった当時は嬉しくて細部にまで目が行き届きませんでした。
施工時に駄目だった部分なんて無いと思って過信してました。
そして、クロス。
毎回の点検後の補修工事には、毎回違うクロス屋さんが来ました。
その度に「こんな作業をするなんて」と言った感じの言葉を言われます。
来るたびに、「腕のいい評判の良いクロス屋さんなので。」と三井の方は言われてるのですが。(苦笑)
毎回その言葉を信用しているのですが、時が経つと粗が見え出します。
木造と言う宿命なのでしょうが、継ぎ目はやっぱり気になります。
これからまた年数を重ねて、継ぎ目もはっきり目立ってくるでしょう。
張替えと言う大掛かりな工事は、三井さん側は嫌がります。
そして、家具など大きなものが置いてあるのを動かさなくてはならないわたしたちも嫌です。
だったら施主検査のときにもう少し良く見ておくべきだった・・・。

これからお家を建築なさる方、木造建築と言うものは、木が伸縮して動きます。
クロスの継ぎ目はしっかり見ておくべきだと思います。
そして、将来動きに対してハッキリと隙間ができる部分は
張った当時でも明らかに継ぎ目とわかる部分です。
わかり難い部分は、動いてもなかなか隙間ができません。
施主検査の時、参考になさってみてください。
そして、補修でのりを入れる作業があったら完全にはみ出している部分をふき取っているか確認してください。
残っていると後々光って拭いても取れなくなってしまいます。


こんな感じで思うところはありますが、特に大きな補修があったわけではありません。
今回も、丁寧に工事スケジュールを立てていただいたり家のメンテナンスを細部まで教えてくださったりと三井ホームの方にはお世話になりました。
2年点検を完了して、今度は10年点検となります。
大事なお家。そして大好きなお家。
これからも、一緒に時を歩んでいくのですから大事にいたします。
楽しみながらメンテナンスを!!を心がけて。

きょうはとっても長くなりました。
PCの前で必死に打っていたら、窓の外がとっても赤くなっていました。
燃えるような夕焼けです。
台風・・・今頃どの辺りかな?
夕焼け

燃える空

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