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2006.10.09 かもめ食堂
かもめ食堂 かもめ食堂
小林聡美 (2006/09/27)
バップ

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インテリアの参考に~♪などと午後からのちょっとした時間にこれを観てみました。

ちびうさママが、実家の壁に珪藻土を試し塗りして大奮闘中を横目に
「お姉ちゃんは、インテリアセンスを磨くためにかもめ食堂に行ってくる!!」
ははは(^^ゞ 頼りにならない姉である。。。

「かもめ食堂」は、フィンランドにお店を出した店主とそれにまつわる人々のお話。
主人公の思想がかなり共感できます。
お客さんが来なくても、「まじめに頑張っていればそのうち来ますよ」の一言がココロにずっしりきました。
日々のせかせかした気持ちや時間に追われココロをなくしかけていたわたしには、この一言がくすりになったと言うか・・・。

全体的に外国を舞台にしているのですが、日本らしさが出ている作品だと思います。
主人公が合気道に習う気持ちだとか昔父親に作ってもらったおにぎりの美味しさだとか・・・
フィンランドと言う異国の地で、「和」をかざす。
そんな主人公の気持ちが、アッパレと言うかなんて言うか・・・。
同じ世代の女性として、尊敬してしまいます。

そして、美味しいコーヒーを飲みたくなる。
これってスゴイ!!
映画を観ていて、その雰囲気になりたいと思ったのははじめてかも。
おまじないをして、わたしも美味しいコーヒーをいれたいなぁ・・・

もちろん、北欧インテリアもステキでした。
イッタラの器やセンスの良い色使いなどとても参考になりました。
これを生かすには・・・時間がかかりそうだけど(^^ゞ

とにかく、大絶賛の映画です。
かもめ食堂をこのままもっともっと観ていたいぃぃぃ!!


映画の感想を言いに実家に行くと・・・。
ここにも、チャレンジ精神旺盛な女性がひとり・・・

仕上がった壁を見ながら、優越感と達成感に浸るちょっと誇らしげな顔の妹がそこにはいました。

自分の思ったことを実行し達成したときの妹の顔が、「かもめ食堂」の主人公にダブって見えたのは
まだまだわたしの消極的な気持ちの表れなのでしょうか?

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